ロックマン&フォルテ 未来からの挑戦者

1999年10月28日バンダイよりWonderSwanソフトとして\3800で発売

◆大変面白かった人のレビュー◆

最初に触れておくと、この作品はバンダイが製作した唯一のロックマンシリーズである。そのため、まず全員のボスが和名、そして日用雑貨が大ボスの名前だったり、ワイリーが出てこなかったり、ラスボスが「なぜコイツが」などと思うようなキャラクターだったりと、様々な点から見てもどのロックマンシリーズとも決して並立できない異色を放っていると言える。特にイラストやボスのデザインもハイセンスで、この作品そのものが「もう一つのロックマン」いっても過言ではない。そして大まかな粗筋を説明しておくと、敵の大ボスは過去の作品で登場した「クイント」の失敗作。このクイントは、常時ホッピング(下半部が削岩機になっている)に跨って地面に穴を掘りながらピョンピョン跳ね回って移動し、そのまま戦いを挑んでくるというコミカルなキャラクター。だが、ロックマンシリーズの中では決して影が濃い人物とは言えないだろう。そして未来から来たクイント失敗作、もとい「シャドウマン」は前述の削岩機を用いて地球破壊を企み、友達の(本人談)コンパスマンやエアコンマン、コンロマンなどを率いてロックマンに戦いを挑む。ストーリーこそ笑いナシでは語れないデキだが、ゲームバランスはなかなかのモノで、「極端に強いボスを極端に強い特殊武器を用いる事で倒す」など、極端なバランス調節が随所に施されている。そのため、やっていてそう簡単には飽きない面白さ、独創感がある。だが、この作品を一つの「ロックマン」として扱うとなると、眉を顰めざるを得なくなる。と言うのも、ロックマン15周年記念として最近発売された、「ロックマンパーフェクトメモリーズ」という過去のロックマンの50を超える作品を一挙に紹介した言わば「ロックマン総集編」に、この作品の名前だけが唯一、載っていないのである。確かにカプコンが作った作品ではない、という事を考えると載せるべきか載せないべきか悩むところもあるかもしれないが、書名に「パーフェクトメモリーズ」と入っている以上は、一応この作品も「ロックマン」として扱うべきではないのか。それ以前の問題だとしたら、何とも悲しい話である。

□15歳/男性□

キャラクターがかわいいしアクションで持ち運びができてよかった。ストーリーもよかった。ワンダースワンになったけれど、ロックマンらしさが消えていなっかった 。からしばらくの間、退屈しなかったロックマンはアクションで一番最高

□じゅんちゃん/14歳/男性□

◆面白かった人のレビュー◆

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□/歳/性□

◆普通だった人のレビュー◆

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□/歳/性□

◆不満点があった人のレビュー◆

まず画面が見にくかった。それにボスが強すぎる。ボスが少ない。ロックマンの場合ためながらジャンプできない。フォルテの場合連射する意味がない(連射してもスピードがない)。縦フィールド、横フィールドなんか分ける必要はないと思う。昔出てきたボスキャラを出す必要もない。はっきし言ってカプコンがつっくてないから絵が下手。ゲームバランスが悪い。ボスを倒さないと先に進めないステージがある。どうせならラスボスをワイリー以外にして欲しかった。

□PAPUWA/15歳/男性□

  
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