WILD CARD(ワイルドカード)

2001年3月29日スクウェアよりWonderSwanソフトとして\4300で発売

総合得点 69.60点 60.gif (873 バイト)9.gif (832 バイト)
大変面白かった 20% 20.gif (845 バイト)
面白かった 32% 30.gif (853 バイト)2.gif (818 バイト)
普通だった 24% 20.gif (845 バイト)4.gif (823 バイト)
つまらなかった 24% 20.gif (845 バイト)4.gif (823 バイト)
大変つまらなかった 0%  

(対象人数25人)

◆大変面白かった人のレビュー◆

90点。久々に麻薬性のあるゲームに出会いました。最初に「性格診断」をしてキャラを決めるのもありがちだが面白い。アイテム探しや、キャラの成長に血道を上げました。各ミッションが短いので暇潰し的にプレイできる点も良かった。ミッションコンプリートの爽快感もありました。経験点で得たカードをサブのパーティーのために残しておくという戦略性もあり、考えながらプレイが出来ました。ワンダースワンで初めて買ったゲームですが、このように良いソフトに巡り合えたことを幸せに思います。既にコンプリートしていますが、もう1度別のキャラでプレイしてみようと思います。最初に選択されたキャラがかなり強かったので、あまりにもあっさりと終わってしまったもので。

□ぽこすけ/34歳/男性□

◆面白かった人のレビュー◆

最初は、RPGの数値をカードにしただけ? 何の意味があるの?と思いつつ、プレイしていたのですが、やりこむうちに、このソフトの面白さ、カードの残り枚数をチェックしつつ、手持ちの札の種類のバランスを考えて出しながらイベントを進める、という楽しみが、わかってきました。ただ、ゲームをやる人がみな、根気よくプレイするわけではないので、説明書かガイドブックに、データよりも、こうした独自の楽しみかたについての解説があれば、間口が広がったのではないかと思います。自分でシナリオを選んで物語を進める、というシステムについても、好みがはっきりと分かれてしまいそうです。個人的には、いきなり世界に放り出されておろおろしつつ、道を探すという緊張感というか、心地よい不安感がても好みなのですが、ムービーやシナリオで、映画のように物語を楽しみたい、という人には不向きです。ロマサガ3以来、河津敏秋さんのファンなので、このゲームを買いました。サガシリーズにしても、このソフトにしても、楽しみ方が独特で、理解されにくい、という欠点があります。

□しえな/30歳/女性□

◆普通だった人のレビュー◆

とても期待していたんだけど・・・。残念ながら期待はずれ、とまでは言わないものの、いまいち満足感は得られませんでした。第一の理由は、主人公が冒険をしている理由がわからなかったこと。魔王をやっつけるとか、平和を取り戻すとか、そのような具体的な理由も無いままに延々とミニゲームみたいなシナリオをこなしつづけるのはちょっと辛かったです。あと、変わっているようでも、ゲームのシステムに新鮮さが感じられませんでした。全体的に平坦すぎて、所々に変化が欲しかったです。

□technophobia/20歳/女性□

◆不満点があった人のレビュー◆

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□/歳/性□

  
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