俺の屍を越えてゆけ

1999年6月17日SCEIよりプレイステーション用ソフトとして\5800で発売

◆大変面白かった人のレビュー◆

最近PSPに配信されるようになったと聞き数年ぶりにやってみた。今やってもすごくおもしろい。次々に世代交代していくキャラクター達が今でも斬新だ。特徴的な職業の組み合わせを考えたり、アイテムや術を集めたり、システム重視のやりこみ系RPGが好きな人におすすめだが、そうでない人でも難易度を変更することで気軽に楽しめる。目指せ!打倒朱点童子!!

□ズラドゥラ/33歳/男性□

だいぶ昔に出たゲームで、いまやベスト版まで出ていたりもします。朱点童子という者の呪いによって短命と種絶の呪いを掛けられた主人公一族が神と交神する事によって子孫を残しつつ打倒朱点のために戦うゲームです。どんなに手塩にかけて育てた子孫も生きて二年、戦闘メンバーとして活躍できるのは長くても一年半くらいというシビアさがとてもよかったです。

□風水るか/20歳/女性□

好き嫌いは分かれると思うが自分にとっては今までのRPGの中で一番おもしろかった。皆すぐ死んでしまうのでキャラ一人一人には愛着はわかないが、自分の血統に対する誇りを味わえるのはこのゲームならでは。また難易度調整のバランスは芸術的で、難易度が変わると別のゲームをしているような錯覚すら覚える。ただ、初めに一番難しいモードでクリアしてしまうと他のモードが冗談にしか思えなくなってしまうかも。パッケージイラストで購入を迷っている人はだまされたと思ってやってみることをオススメします。

□コンビーフ/21歳/男性□

今現在もPLAY中ですがまさかこんなにハマるとは思ってなかったです。とても難しい設定のゲームなのですがやればやるほどゲームの世界に飲み込まれていってしまい、もうやらない日はあり得ないほどです。結構古いですがとてもやりがいがあります!!このゲームをまだ知らない人にも是非教えてあげたいです!!そしてハマって欲しいです。

□mi/18歳/女性□

このゲームは大変面白いと言うよりも、やばいくらいに面白かったと言うべきです!!だって!世代交代という新鮮味バリバリのシステムが最高です!!酒呑童子の呪いで短命の呪いをかけられた一家ですが。人間と交わることは出来なく、神と交わることだけが許されるという良い設定!短命なのでもちろんすぐ死にます!死んだら某RPGのように神殿で生き返るなどという非現実的なことはできません!死んだらそれで終わり、死ぬ前に子供を残していく・・・その子供は親の力・技などを受け継ぐ!神と交わり子供を残すには奉納点が必要その奉納点が高ければ高いほど強い神そして生まれてくる子も強い!一回プレイしてみなさい。

□カラクチ・D・ヒョウカ/16歳/男性□

新しいものではありませんが、たぶんゲーム初の世代交代物。自分の家計図ができていくところなど、とても楽しかったです。私は3人の子供がいるので、子供のいる方にはなお受ける要素があると思います。なんとなく、しみじみと、自分の遺伝子のことや幸せな現状を考えたりしてしまいます。

□ののまま/41歳/女性□

かなり前ですが、リンダキューブアゲインをやって、かなり気に入ってたので、今回同じく桝田氏が手がけた「オレシカ」が、2,800円で売られていたのでプレイしてみました。内容はやはり独特の癖がありましたが、「ダビスタ」の人間版の要素のあるロープレといった感じで、ついついのめり込んでしまいました。主人公の寿命が2年弱という設定には最初戸惑いましたが、プレイを進めていくうちにそれがかえって主人公に対する愛着を強め、またその血を受け継いだ子どもが新しい主人公になっていくのが、とても斬新でよかったです。桝田氏の次回作にも大いに期待しています。

□jaramadora/32歳□

RPGのシステムとして、今までにない目新しい物だった。1人の主人公を育てるのではないので、なかなか強くならなかったりはするが、家系図ができあがっていくのは壮観。寿命が来て亡くなっていくキャラクターの最後の台詞もバリエーションが多くて見入ってしまう。ゲームの中ではあるけれど、死について考えてしまうこともあり、子供向けと言うよりは若いお父さん・お母さんにいろいろ考える機会を与えてくれるゲームのように思う。

□さぎり/29歳/女性□

コマーシャルを見ていた頃はこんなゲームつまらないだろうと、馬鹿にしていましたが、中古で手に入れたのでやってみたら、すっごくおもしろいゲームでした。自分の性格でも、ちょっとした選択でも、成長が変わってくるし、あっという間にお気に入りのキャラは死んじゃうし、やってみてー。

□ほたる6/38歳/女性□

ゲーム開始の数時間後に主人公が死んでしまうとんでもないRPG。一般のRPGが主人公を育てるのに対して、このゲームでは主人公の一族を育てる。一族の悲願達成は楽ではありません。多くの子孫たちが死んでゆき、新たな命が産まれ、成長し、親の遺志を受け継ぎ、そして彼らもまた、次の世代のために死んでゆくのです。それだけに、凡百のRPGでは味わえない強烈な感情移入ができるでしょう。少々感傷的になりますが、自分は彼らほど本気で生きているのか?と疑問を抱いてしまったゲームでありました。

□ネーポン/26歳/男性□

はじめは、次のゲームが見つかるまでのあくまでつなぎのゲームとして買った物だったんですが、思いのほかにはまってしまいました。はじめてすぐに知らされる主人公に訪れる死(実際最初の3時間はころころと人が死んでいく)そして子孫も残せないとのっけから衝撃の告白受け、その呪いを解くために何世代も隔てて闘っていくと言うゲームで無意味な程に作り上げた壮大な世界観が皆さんを虜にすることでしょう。

□ラルフ/15歳/男性□

かなり、夢中になりました。ただ、ダンジョンの数がすくなく、だんだんと飽きてくるのが難点でした。でも50時間以上はあそべます。もっとダンジョンの数を増やしたらそれ以上あそべると思います。あと、キャラクターももっと増やして欲しいです。主人公達がすぐ死ぬので、感情移入ができないけど、そこが、このゲームの醍醐味でもあると思います。

□久留美/16歳/女性□

始めこのゲームを見たのは友達の家で見て何気なく友達がやっているのを見てなんだかかなりこのゲームにひかれて買いました。このゲームは主人公が鬼に掛けられた呪いを解くために朱点童子を倒しにいくと言うストーリなんです。その呪いとは、短命の呪いと種絶の呪いでこのゲームで一番魅力的だったのは、世代交代があるということでした。もう最高に楽しいゲームでした!!

□あきら/17歳/男性□

発売されて大分たちますけど、このゲームは目からうろこが出るようなゲームでした。まだ、目新しいような感覚がします。すぐに死んでしまう主人公達、だけど、全部自分の子孫なんで、一人一人に愛着がわいて・・肖像を振り返る事が出来るのもまた親しみがもてました。ただ、ダンジョンが少ないので、戦いに飽きることが難点かな?まだ見ていないイベントがあるから、もう一度やることになりそうです。メモリーカードの消費が大きいのでもう一度始めからというのがつらいところです。

□ともぞう/25歳/女性□

短命の呪いで自キャラが次々死んでいく常識外れのRPG。ストーリーを追うタイプではないので大ハマリはしないが、無性にプレイしたくなるのは、それだけ他に魅力が多いことの裏返しだろうか。1つ挙げるとすればやはり、神と交わって子を残すという事だろう。どんな子が産まれてくるのか、どう成長するのか、非常に楽しみ。でもすぐ死ぬのでまたすぐ子を作る。そして強い一族になっていく。バランス的にも非常に良く出来たゲームだ。和の中に巧く洋(神様がアニメ顔)を取り入れた世界観もいい。他にも楽しい要素が色々あって、さすが有名クリエーターが創ったゲームだと感心する。確か今はPSザ・ベストとして発売されているはずなので、「RPGはストーリー重視」という方以外はプレイしてみて欲しい作品です。

□TM-yuki/30歳/男性□

遺伝ということをゲームの中にとり得れたいままでにないゲーム。遺伝に関しても、ランダムというか偶然性が取り込まれて子供がうまれる時の期待と不安感はたまらない。ストーリーも面白く、また映像もそこそこ。世界観もしっかりしていて、未だにやりこんでいる人がいるのも納得できるゲームである。

□やぎ/20歳/男性□

RPGと言うよりは、シュミレーション要素が多い。より良い血を残すと言う意味でダビスタ的である。声優陣も豪華だし、オープニングの歌もつい、口ずさんでしまう。このゲームは、はまる人にはカナリはまると言える。辞書を片手に生まれてくる子供達に名前をつけ、家系図がだんだん広がっていくのが快感になっていく。

□Ria/25歳/女性□

このゲームは今までと違っていて、とてもたのしかった。従来のRPGだと、Lvあげなどの単純な作業が多く、途中で少しあきが入ってしまうが、このゲームだと、どんどん主人公が死んでってしまうので、一回一回の討伐にハラハラドキドキする。その点が面白かったと思う。

□しろ/16歳/男性□

タイトルどおり、いくつもの屍を踏みしめて行かなければなりません。けどそれはすべて鬼を倒すため。なごりおしいキャラが屍となっても、それも鬼を倒すため。しかしラストがまた一転。そこも、ストーリーも、戦闘システムも、キャラの一つ一つの個性も、キャラの生きた人生もすべてふくめて「俺屍(おれしか)は面白かったなvわせてくれる。なにか最近のRPGに「物足りなさ」を感じている人にはお勧めします。ぜひ「俺の屍を越えてゆけ2」を作ってほしいです!

□カズ/14歳/男性□

「あなたは2年以内には死にます」と言ういきなりショッキングな設定からはじまるのにはすごくビックリしました。「主人公がころころ変わるなら、感情移入は大丈夫かな」と思っていたのですが、見事にシステム的もストーリー的にも両立できていてすごいと思いました。最近は正直言ってあんまりそんなゲームがないの余計にそう思いました。ストーリー展開はかなりよかったです。すごく意表を付かれて…でも、すごくよく考えて見ると誰も悲しい思いしているんじゃないのかなと思うとグッとくるものがありました。システムはやっぱり子作り!どんな強い子を残そうと思うとホントドキドキしますね。でも、実際はそうではない事多いって言う所もいいと思いますよ。最近のゲームに目を向けてみるのもいいと思いますが、たまには名作を言うゲームをやってみるものいいかもしれませんよ。

□はるか/20歳/女性□

このゲームはこんなにハマルとは思わなかったんですがメチャクチャつぼにはまってしまいました!なぜかと言うとそれはもし自分がやってるゲームが主人公が死んでしまった場合いたいていのゲームはコンティニューするしかないのですがこのゲームは違う!!これは自分を主人公としてスタートします、自分の血族はみな短命の呪をかけられ、人の何百倍もの早さで成長してそして死ぬ(二歳位までしか生きれない)(人と子供を残せない)とゆうものです。しかし、哀れに思った神様たちは交神(神様と交わり子を残す事)して短命の呪を解く為に憎い敵を倒すとゆうストーリーです。初めてやったときは自分の名のついた主人公の死にショックでしたが60代もやってくると一番いい才能の子を残す為のとゆうような目標が出来てしまい。クリアしても何度も続けてやってしまう。止められないゲームです(笑)。

□mi_chan_neko/19歳/女性□

かなりマニア向けの造りをしていて、RPG一見さんはおことわりというような感じがある。まあ、実際はあっさりモードでいけばけっこう簡単。でも、どっぷりでやるにWIZもヘビーモードをクリアするくらいの根気が必要。

□KEN/23歳/男性□

とにかくはまります。次々にできる子孫の名前を考えるのも楽しい。歯がたたなかった敵もいつのまにか余裕で倒せるようになってたりするのもうれしい。ただ運的要素が強いので、根気はいる。だらだらとレベルアップするのが、好きな人にはうってつけのゲームです。

□さとりん/25歳/女性□

発売目からとても期待していましたが、期待に違わずとてもよくできたゲームでした。まず、絵がいい。キャラクターたちは生き生きとしているし、そして声も、いつもは音を消してゲームをする私もちゃんと音を聞いていたくらいぴったりとはまってました。そして、今までにないゲーム構成。考え抜かれて完璧だったと思います。何度でも挑戦したくなるゲーム、それが、このゲームです。

□こはく/29歳/女性□

世代を重ねるごとにキャラクターが成長してゆく不思議な感覚のRPG。キャラが皆短命のためクリアーするまでにはかなりのプレイヤーを育てる必要があるのに、なぜか彼(彼女)がどんなやつで何をしたかをいつのまにか覚えてしまった。シナリオでなくシステムで勝負した、かなりいいゲームだと思う。

□LEX/25歳/男性□

自由度が非常に高い点が良かったと思う。また、ゲームの一区切りが20~30分である点も良かった。しかし、独特なシステムや世界観であるために好みが別れるゲームであると思う。個人的には好きだが。

□tom/24歳/男性□

はまる。とにかくはまる。人によっては好き嫌いがはっきりするだろうけど。とにかくプレイキャラがばたばた死ぬので、キャラに思い入れをしていては身が持たない。競馬シミュレーションのように血統を育てることに専念した方が良いかも(笑)しかし、古のダンジョン系RPGが大好きな人なら、このゲームのダインジョン潜り込みっぷりには大満足だと思う。

□コアラ/26歳/女性□

すぐに自分の育てたキャラクターが死んでしまうが、世代交代システムの神との交神によって次のキャラクターに自分の遺伝子情報を引き継ぐことができる。世代交代システムによって非常に良いゲームバランスに仕上がっていると思う。

□おがぱん/31歳/男性□

グラフィックがどうのこうの言われがちの「俺屍」だが、優秀なシステムの前にはグラフィックはさして関係ないとどこかのメーカーに言ってやりたいほどおもしろかった。最大2年しか生きられない制約が、かえってこの一瞬を大事にしたいという思いを募らせた。

□BOB□

◆面白かった人のレビュー◆

いまどきやってます。評判のゲームだけあってなかなかはまりますね。最初はダンジョンの移動で苦労しましたが、能力があがったり術を覚えたりすると楽に。奥が深いゲームだと思います。が、私がこだわったのは子孫を美形で固めること。微妙な顔だちの神様とは一度も交神しませんでした(笑)。

□コユキ/27歳/女性□

母親と父親が殺されて自分も呪いをかけられてしまうという悲惨なスタートの仕方がストーリーの重さを滲ませた。プレイを始めてからは子供の名前を自分で決め、一家における役割や勝手に性格付けなどをすると感情移入度がアップして○。戦闘・ダンジョンのシステムはPCゲームのルナティックドーンを彷彿とさせるシステムと感じました。グラフィックの悪さで△ですね。中盤で朱天童子を倒した時の落ちは序盤の展開から考えてがっかりさせられました。総評はいまいちと言った感じでしょうか?もうちょっと中盤以降のシナリオとダンジョンは凝って欲しかったですね。

□haiga/23歳/男性□

子孫を残す形態のゲームは色々ありますがここまでそこに重点に置いたゲームは今までなかったのではないでしょうか。子供ができても寿命が3年ほどしかなく、せっかく強い子供を作ってもすぐに死んでしまう・・・でもその分最強キャラが作れないので、育て続ける楽しみがあります。ゲームを完全に極めたい方には向いていないかもしれません。システムは色々なゲームのいいところだけを凝集したイメージがあったので、もうちょっとまとめて欲しかったです。

□アツシ/19歳/男性□

いろいろと、自分でゲームの設定を変えることが出来るところが、とても新鮮だった。ゲームをクリアするだけでなく、神を自分の手で救ったりするのが面白かった。ただ、同じことの繰り返しなので、長くやると、飽きてくるというところに、唯一の不満があった。

□たっち/21歳/男性□

血に対する誇りのようなものを感じた。自分のキャラの一族に愛着を感じた。短い(2歳前に死ぬため)一生だが、鬼ののろいを一族がなんとか晴らしていこうとする姿が健気で感動した。自分もこうして生まれてきた事に意味があるということ、作者の伝えたいことはこういう事だと思う。神様との子供が楽しみだったりする。マニアックだが楽しめると思います。

□ピノコ/26歳/女性□

まずタイトルに惹かれた。そのタイトルにどれだけの深い意味があるのかというところを知ることにこのゲームの意味があると思う。そしてプレイしてみて思ったことは今までやってきたゲームとは全く違うということ。なぜなら完全な固定キャラの主人公がいない。これはとてつもなく斬新なことじゃないんだろうか。キャラクターを育て上げてそれを後につなげていく。固定キャラがいないところはキャラクターへの愛着を少々減らしてしまうところがあるが、それを補う家族愛みたいなものが非常によかった。ただ、ゲームとしては、基本的なRPGっぽいものが好きな私としては育てゲーっぽく、先への進み方が分らずに苦労した。もうちょっとイベントごとを増やして先への道しるべ的なものがあればよかったなぁと思う。画面的には戦闘シーンのキャラクターが使い回しでも、せめて顔グラフィックくらいは出たらよかったなぁと思った。しかし、何にせよテーマやタイトルにひけをとらない、やり甲斐の有るゲームを久しぶりにやった気がしてとても充実感があった。

□あるま/21歳/女性□

一年を通じて、子作りやら御膳試合、戦と行事をこなさなけらばならず、それが苦にならないほどサクサク進むので、気付けば朝の4時までPLAYなんていう事態に陥るほど、はまってしまいます。ただ、後半、未習得の巻物をGETするのに、ルーレットまかせという点が、イライラさせられました。同じダンジョンを何度も探索するのも、単調に感じます。そこの辺りを改善した、「2」の発売を希望します。

□木偶星/30歳/女性□

戦闘して奉納点を稼ぎ、より高い能力の神様と交神する、の繰り返しに夢中になっていたが、一通りダンジョンをまわると飽きてくる。でも、戦利品がスロットで決まるのは面白かった。(かなりいらいらしたけど)

□ゆう/27歳/女性□

今までプレイしたゲームとは一味違っていて面白い。ただ主人公が個人ではなく一族なので、感情移入しにくい。主人公の寿命が2年以内なのに、子供を産んで育てるのに4ヶ月かかるのがつらいと思いました。アイテムや魔法、封印されている神様などを、モンスターを倒すことによって手にいれるのが燃えました。

□みつね/26歳/女性□

一言で言えはダビスタを手軽に楽しむ感じ。神と交神することでこともが生まれるわけだが、よりよい才能を持った子どもがうまれると無条件におもしろいし、家系図をながめるのも楽しい。神様を解放していくのもいい嗜好だとおもう。しかし、ちょっと討伐なんかが作業っぽくなってしまうのが残念。もっといろんなところにいければおもしろかったのに。(まだクリアーしてないのでわからないけど)

□MIC/25歳/女性□

主人公の一族が短命で子を成せない、という今までに見たことのない設定が新鮮でした。でも1年半から2年、という寿命は短すぎるし、一度に六人までしか一族を作れない、というのは少々不満に感じました。せめて寿命が3年程度、一族が10人程度には増やして欲しかった。とはいえ、そんな不満を補ってあまりある面白さだったのは確かです。

□はる2/27歳/女性□

◆普通だった人のレビュー◆

子孫を育成する?ゲーム。 最初~中盤までは、かなりハマッたのですが終盤はダンジョンが長く ダンジョンの移動~戦闘時間が気になる など少々プレイするのが疲れます。 等など文句ばかり書いてますが、神様と交神して子供を残すのは、ダビスタの様で面白いと思います。

□池ちゃん/23歳/男性□

◆不満点があった人のレビュー◆

主人公に感情移入するタイプの人にはおすすめできません。いくら育てても寿命があって死んでしまいます。思い入れが出来る主人公をつくっても死ぬんじゃ意味ないな・・・って感じです。斬新ではありますが、やる気がなくなるゲームでした。主人公死んでもいいよ、って割り切れる人にはお勧めできるゲームです。主人公死ぬのイヤだな・・って少しでも思う人にはお勧めしません。死ぬって分かってても悲しいです・・。

□nana/19歳/女性□

くそゲー。「ダビスタ」とRPGを混ぜてみようという安直な発想。ナンといってもストーリーがほとんどないのが辛い。ただの作業に始まり、ただの作業で終わる。だんだんと、何のためにこれをやっているんだという気になってきた。時給700円くらいもらえるなら、ゲームを続けてもいいが、こんなツマランことをしている暇は俺にはない。こんな糞ゲーが高く評価されているのは信じられん。気をつけましょう。

□記者/27歳/男性□

とにかく、このゲームはくそゲーのたぐいに属するものだと思います。まず、説明書の分厚さ、製作者が書いたものということで、なれないせいもあるでしょうが、とにかく厚いです。1cm以上あります。次に、ゲームシステム。呪いをかけられたという設定は分かりますが、キャラをどんなに強くしても、すぐに死んでしまうので、育てがいがありません。また、どんなにキャラを強くしても、そのキャラから生まれる子供には、祖能力はまったく受け継がれないというのも不満です。さらに、戦闘画面。手抜きにもほどがあります。背景は、毎回同じ画面ですし、キャラもほとんど動きません。借りたゲームなのでよかったですが、もし買っていたら、すごい損した気分になったと思います。

□MIC/25歳/女性□

ゲーム自体はけっこうバランスもとれていて、なによりはまりやすい。だが、まさに全編『ルーレット』の嵐ともいえる運試しの連続。子作りからお宝奪取、レベルアップまでランダム…。親のときは強かったのに、子供の代(奉納点はためたのに)のほうが弱い…。赤い炎がダンジョンで点滅しているにもかかわらず、目当てのお宝に一向にルーレットが合わない…。ただひたすらのバトルの連続で、イベントといってもシミュレーションの味付け程度のものしか起きない(ロマンスや、特殊な冒険イベントなどがない)…。ではとリセットを繰り返すようになると、これがたちが悪い。レスポンスが悪くなかなかリセットがかからない上、いざかかってもゲーム画面になるまでかなり待たされる。特に子作りイベントの場合は、かなりつらい…。優秀なゲーム(はまりやすく、中毒性がある)だというのはみとめます。でも、ストレスが溜まりやすいゲームであるというのも事実。A型人間は、やらないほうが幸せかもしれませんね(~_~;) 

□流浪人らぴす/24歳/男性□

  
■ゲームレビュー機種別一覧
ゲームレビュー(トップページ)
PS3
Wii
PS2 あ行PS2 か行PS2 さ行PS2 た行・な行PS2 は行PS2 ま行・や行PS2 ら行・わ行
PS あ行PS か行PS さ行PS た行・な行PS は行PS ま行・や行PS ら行・わ行
XboxXbox360
PSP
ニンテンドーDSゲームボーイアドバンスゲームボーイ
WINDOWSWINDOWS18禁
アーケード 業務用ゲーム
ドリームキャストセガサターン
ニンテンドーゲームキューブNINTENDO64
ワンダースワンその他の機種
■ゲーム関連コンテンツ
ゲームいろいろ情報
ゲーム発売日一覧
ゲームソフト人気ランキング