輝く季節へ

1999年4月1日キッドよりプレイステーション用ソフトとして\6800で発売

◆大変面白かった人のレビュー◆

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□/歳/性□

◆面白かった人のレビュー◆

Winの「ONE」というソフトの移植作らしいです。分類的には恋愛SLGということですが、これはデジタルノベルとした方が正しいでしょう。登場するキャラクター(主人公も)もそれぞれに決して癒えない傷(盲目、聾唖、知的障害etc)を抱えていて数人のキャラクターは相当重い話に入り込みます。「楽しむ」ソフトが欲しいと言う方には正直お勧めできません。「感動」したい方、強く生きる人とあいたい人は彼女(達)にあいにいって下さい。システムには不満点が付きまといますがそれに反比例して最近少ない哲学的な要素の入ったすばらしいシナリオのソフトです。
ぜひ、一度!

□AURA/17歳/男性□

◆普通だった人のレビュー◆

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□とらさん□

◆不満点があった人のレビュー◆

パソコン18禁ゲームであるONEの移植作品であるが、もともとそういった(18禁)シーンをあまり必要としていなかったので、シナリオ面では特に問題ない移植である。一時メーカーのホームページで喧々囂々の論議を巻き起こした声優の演技については、私は十分水準点に達していたと思う。問題点は3点。一つは追加グラフィック及び追加キャラの、PSに移植するにあたっての追加要素のレベルが、オリジナルの部分と比べて明らかに劣っていること。二つ目は「消化器」などのオリジナルでの誤植が直っていないこと。これはきちんとデバッグをしていれば問題ないはずである。そして三つ目にして最大の不満点が、音楽の質の著しい劣化である。もともとパソコン版で音楽は非常に高い評価を得ていた(この音楽は、オリジナルのスタッフの最新作Kanonでさらに昇華されている)が、PS版はとても聞き比べられなくなってしまっている。もしも音声を入れるために音楽を劣化させたのであるなら、音声などはいらなかった。総評としては、PS版における不満点を差し引いてもなお感動できる作品であり、人に勧められる作品ではあるが、それはオリジナル版が素晴らしかったからであり、移植メーカーであるKIDの移植技術には疑問を抱かざるを得ない。

□アルカード/23歳/男性□


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