アルトネリコ 世界の終わりで詩い続ける少女

2006年1月26日バンプレストよりプレイステーション2ソフトとして\7140で発売

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□/歳/性□

◆面白かった人のレビュー◆

独特の世界観で繰り広げられる物語。とくに音楽が絶賛。歌がここぞという盛り上がるシーンで流れることによって、戦闘やイベントを盛り上げてくれる点が非情に好感をもてました。強いて欠点をあげるとしたらやはり主人公のボイス。セリフ棒読み感があるところであろうか。内容自体は大変おもしろいので、やってみることをおすすめします。Bestで12月7日でるようなので。

□PNR/22歳/男性□

バンプレストとガストが共同開発したPS2ソフト。発売元はバンプレストだが、ゲームの内容的にはガスト寄りで、十八番のアトリエシリーズにRPGを足した感覚。『詩』を題材にしており、ゲーム発売前にCDを出すなどしてそれを前に出している。もちろん、ゲーム中の音楽もこだわっているが、一部キャラクターの声が合っていないものもある。世界観はよく練られており、『詩』とマッチしているところが良い。また、RPGの基本である戦闘にも特徴を持たせていて、『詩』=魔法という感覚で使用できる。しかし、RPGの宿命なのか、後半になるとそれを使う機会が極端に少なくなり、単調な戦闘になりがち。全体的に見て、アトリエシリーズの亜種としての位置づけで、試験的に色々と詰め込んだ感じか。現在はBest版が発売されている他、「さぽている」という、自分のホームページに設置することで、キャラを育てるというものがあり、ゲーム系のblogなどで見かけることがある。また、発売後も公式の情報サイトが頻繁に更新されていることから、続編が出る可能性も高いと思われる。

□Seim/21歳/男性□

設定、ストーリー、システムは大変良かったです。難易度も絶妙なバランスで、特に戦闘でのシステムの活用が絶妙でした。ここまでなら、間違いなく『大変面白い』の評価が付けられます。減点対象になったのは、キャラクターです。ただ、ヒロイン他、主役以外には一応満足しています。声優さんの演技もよく、字面だけだと違和感を覚えるだろう箇所もそれほど木になりませんでしたので。アルトネリコは不幸なことに主役に難がありました。なんというか、自分の感情ばかりが先走っていて、それをどうすれば解決できるかをその場限りで収めていたように思えます。公式サイトに上げられていた作中歌を歌われていた方々のアンケートで尽く『殴りたい』と云わしめたのは伊達ではないかと。声優さんが新人さんだったため、違和感が増大してしまい、はっきり云って、史上最悪の主役でありました。もう少し主役の扱いを考えるとか、ルートを増やすなどでふたりのヒロインの特製をうまく生かすなど、メーカーさんのフォローでどうにかなったと思えたてんがイタかったです。名作になれるポテンシャルを持った作品ではあっただけに辛いところです。

□まふてぃ/27歳/男性□

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