3年B組金八先生 伝説の教壇に立て! 完全版

2005年9月29日チュンソフトよりプレイステーション2ソフトとして\2940で発売

◆大変面白かった人のレビュー◆

テレビドラマのように1話が約1時間、11話完結でラストには卒業式が待っています。卒業式はさすがにテレビ版のような感動こそありませんけど、その分達成感はしっかり味わえました。そして、2周目はまた別のエピソードに差し替えられるなどの手の込みよう。3周目では「街」でお馴染みのザッピングシステムも導入されていて、かなり長く楽しめるゲームに仕上がっているのも嬉しいです。 個人的には、1度目の会話やイベントシーンが飛ばせないのは気になりますが、2度目以降は大丈夫だし、ドラマの雰囲気を味わうためには必要な要素だと思うので許容範囲。 ドラマの「金八先生」とは違う雰囲気を持ったゲームなのですが、遊び続ければ「かまいたちの夜」や「街」では味わえなかった感動に必ず出会えます! 自分も、不覚にも目頭を熱くしてしまったエピソードがいくつもありました。

□いぬふく/29歳/男性□

◆面白かった人のレビュー◆

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□/歳/性□

◆普通だった人のレビュー◆

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□/歳/性□

◆不満点があった人のレビュー◆

多数の傑作サウンドのベルを輩出しているチュンソフトの作品ということで、購入。プレイしてみた。最初に述べておくが、私個人は、全くドラマ「金八先生」に興味は無い。最後までプレイした後の感想は、「やや中途半端」というところだろうか。まず、「金八先生」が題材であることの必要性がほとんど感じられない。ドラマで出てきた人物は、少数しか登場しないようで、ファンにとっては物足りない。しかし、一般(金八先生に興味が無い)の人にとっては、「金八先生」というタイトルであるだけで、むしろ、購入を見合わせてしまう人が多い気がする。その結果、ファンにとっても、一般にとっても、イマイチ感は拭えないのではないかという印象を持った。しかも、「シリアスな展開」や「思春期の少年少女のリアル(?)な心情」を表現しているドラマに対し、このゲームのシナリオの大半はコメディタッチで、最終話以外は、とても金八先生のドラマの内容からは程遠い出来の脚本になってしまっていたように思える。システム面でも、チュンソフトの他のサウンドノベルと比べても、「街」でおなじみのザッピングシステムを採用しているものの、こちらは一回、全てのシナリオを攻略した後にしかザッピングを利用できず、同じシナリオを複数回プレイすることに対して、多少苦痛であることは否めない。選択肢(プレイヤーの行動含め)による分岐といえる分岐も、チュンソフトのサウンドノベルと比べて、かなりパターンが少なく、当然、エンディングの種類も少ない。ここまで酷評したが、決してゲーム自体がつまらないわけではない。だが・・・チュンソフトのほかのゲームと比べてしまうと、どうしても落胆せざるを得ない要素が多いゲームであったように思える。非常に残念。

□フィー/24歳/男性□

  
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