テイルズオブリバース

2004年12月16日ナムコよりプレイステーション2ソフトとして\7140で発売

◆大変面白かった人のレビュー◆

数多くのテイルズオブシリーズをやらせていただいておりますが、今回のリバースも大変面白かったです。主題歌もEvery Little Thingの曲でとても良かったですし、戦闘システムの3ラインリニアモーションバトルも新鮮な初めての面白さがありました。エンハンスなど自分が好きなように武器や装備を強化できるのも実際ゲームをやっていて楽しかったです。イラストを描いていらっしゃるいのまたむつみ先生の絵もとても迫力のある絵でした。次回作のレジェンディアにも期待しております。

□瀬羅朱莉/14歳/女性□

◆面白かった人のレビュー◆

久しぶりにテイルズシリーズをプレイしました。システム面が慣れるまで時間かかりました。まぁ15インチしかないテレビ画面では、バトルブックの文字が小さすぎて読む気も起きなかったのが原因なんでしょうけど。ストーリー的には結構分かりやすいっていうか、結構予想はつく内容でしたけど、サクサクと進みましたし、楽しかったです。賛否両論の戦闘システムですが、難しいとかより何より面倒でした。レベル上げで死に掛けてたり。でもオートで最後まで行けますよ~。

□ソラカ/20歳/女性□

テイルズシリーズをやるのはエターニア以来だったので、戦闘システムの進化には感心した。1ラインだった戦闘が、奥行きもある3ラインになったことで、敵を避けつつ回りこむといったことができるようになって、より戦略性が増したと言える。また、術技が使い放題なので、爽快な戦闘を楽しむことができる。しかし、回復術がないことや、仲間に術を使うように命令できないのでややイライラすることもある。さらに回復アイテムも値段が高すぎる。料理で回復することもできるが、回数が限られているために回復面では不自由である。ストーリーに関してはありきたりではあるが、人種差別などの問題は現実にもあるので、下手なファンタジーよりはマシだと思う。ゲームのストーリーとして考えれば及第点かと。RPGにおいて戦闘を重視するという人であるなら楽しめるだろう。

□ソラ/20歳/男性□

このゲームは戦闘が最高。制限なしで特技をどんどん使えるのがよかった。シナリオが駄目とかよく耳にしていたけど、俺はそんなに駄目でも糞でもないと思う。残念だったのが、このシリーズお馴染みの闘技場がなかったこと。最後は誰が出てきたりするのか楽しみにしていたのだが…

□norinori/21歳/男性□

今まで以上にムービーやボイスが多用され、テレビを見ている気分になる。それは面白い反面、最近のRPGによく見られる「ストーリーやゲーム性よりムービー重視」という、本末転倒な方向へ向かってしまっているのではないかと不安になる。戦闘画面は「手前」「真ん中」「奥」と3列に分かれており、なかなか画期的だが動きづらい。また戦闘後に出る評価が多過ぎて、ごちゃごちゃして見づらいのも難点。原点回帰とまではいかなくてよいが、せっかくの良ストーリーシリーズなのだから、温故知新の精神はいつまでも持ち合わせてほしい。

□たこにん/22歳/女性□

シンフォニアに続いて世界を救うという王道のRPGでしたが、個人的にはこのテイルズならではの王道が大好きなので非常に楽しめました。特に(ネタバレですが)ヒロインがさらわれて助けるためボスを倒すのですが「え…?まさかここで終わり?!」と思ったのですが、そこはまだ全ストーリーの約3分の1(正確には1、3?笑)くらいでそこからまた新たな冒険が始まるという少しドキドキする設定で一気にテイルズオブリバースの世界に引き込まれてしましました。今回はシリーズ初の3本のラインの上で戦うというシステムでしたが、これはとても楽しめました!いままでの1ライン上の戦いで敵を後衛に近づけさせなければ仲間が死ぬということはあまりありませんでしたが(魔法除く)今回は自分ばっかりガンガン前に行って戦っているといつのまにか敵が自分とは違うラインから後衛の仲間に忍び寄り、端の壁に挟みボコボコ…はたまた敵が協力(?)して挟み撃ちにされボコボコ…と常に仲間のHPを気遣いながら戦うという緊張感ある戦いでとても気に入りました。更に更にシリーズ初の試みTP制の廃止&一定量のHPを回復できる魔法の廃止!!という斬新さ!TP節約家の自分としては術技使い放題というのは非常にうれしいものでした♪戦闘以外にもテイルズの代名詞スクリーンチャットもシリーズ一番多いのではないかと言うくらい豊富で、内容もムードメーカー2人組みの掛け合いはクスっと笑ってしまうものも多く満足でした。素晴らしいものが多かった反面、うーん…と思ったものも少なからずありました。いままでのテイルズはどれにしようかな~と迷うくらい術技がたくさんあったのですが、今回はレベルに応じて術技を覚えるシステムだったので、とても少なくて物足りなさを感じました(奥義はGOOD)。アニーの使い方(というか存在)。戦闘以外では可愛げがありチャットでも良かったのですが、戦闘ではその弱さをフルに発揮…。陣術とはなんぞやと思い戦闘でアニーの術に注目。アニー:「パワークラフト!」 なるほどアニーは補助系の術を使うんだな!まぁ攻撃系の術もいつかは覚えるだろうと思いつつ気づけばラストダンジョン。アニーがパーティーに入っていたのは5人目が仲間になるまででそれ以降は1度たりとも入れませんでした。なぜならば弱いから…。男の心理(?)から言わせてもらえば、可愛げがあるキャラを使いたいものですが、さすがにアニーは使いたくありませんでした。これが自分の中では大きいマイナスポイントでした。小さいマイナスポイントをあげるなら…・特にBGMが耳の残らない。・ラスボスが少し弱い。・エンハンスのシステムがよくわからず、関係のないステータスを上げてしまった(例:ヴェイグなのに術撃UP)ため武具継承したとき思い通りのやつが上がらなかった→はっきり言ってこれは自分の理解力不足です笑。なんか悪いとこばかりあげてしまいましたが、ストーリーはとても面白いので1度やってみる価値ありです!

□レフト/17歳/男性□

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