天誅 紅

2004年7月22日フロムソフトウェアよりプレイステーション2用ソフトとして\7140で発売

◆大変面白かった人のレビュー◆

今回の天誅は女の子が主人公なので感情移入しやすかったです。ただどの面もとても難しくて、簡単なモードでしかまだクリアできてません。もう少し優しくしてくれたら良かったのにと思いました。けれどこそこそと潜入していくドキドキ感はたまりませんでした。動きが本体のせいか、ゲームのせいかわかりませんが、ゲーム中に遅くなってしまうのは惜しかったです。でもまた次回作に期待しちゃう私です。

□レイナ/21歳/女性□

前作の参よりあらゆる面で向上が見られる。まずオープニング曲がとてもよい。これは参のときもよかったが、今回もとてもかっこいい曲になっている。次は敵キャラの強さが今までより格段に違っていること。前回までは敵のレベルの低い行動に、「おいおい、これはおかしいだろ。」と突っ込みたくなることが多かったが、今回ではそういったことが無くなり、かなり敵の目や行動がよくなっている。今までと同じ感じでプレイしていくと痛い目を見ることになる。ただ難易度が高いので天誅をプレイするのが初めてという人には少しつらいものがあると思う。けど、今回忍術指南という練習モードが丁寧に作られているので初プレイの人にも親切な対応が見られる。今回は忍殺することによってを敵が巻物を落とす。これを入手していくと新しい奥義をおぼえていく。参にも奥義はあったがあまり任務を遂行していくときには必要の無いものが多かった。実は今作でもそういったあまり必要の無い奥義は結構ある。でも遊び用としての楽しみ方ならとても面白いと思う。それについつい使ってしまうものばかり。必要ではないかもしれないけどやっていてとても楽しいというのも大切ではないだろうか。ほかに木の葉隠れの術や壁蓑(かべみの)、鳴き真似や敵の動きを封じる奥義がある。これは忍殺するために物凄く役に立つ奥義である。自分は攻略サイトで壁蓑の存在を知ったがこの奥義があることを知って、早くこの奥義を使いたいと思って巻物集めに力を注ぎました。まぁそんなことはいいとして、ほかに攻撃用の奥義がある。これは使用頻度は少ないと思うが、使えば敵に大ダメージを与えられるものもある。忍具にも増加が多い。これも楽しみ用としてのものが結構あるがこれまたプレイして面白いものばかりなので良し。ゲームモードは大将戦、紅の刃、衣装変え、芝居小屋、画廊、活動写真館というものが加えられた。大将戦はボスだけと戦うもの、紅の刃はどんどん出現してくる敵を倒していき時間を競うもの、衣装変えはそれぞれの衣装を変えてプレイすることができるようになる。残りのものは全部画像やムービーなどを見ることができるもの。今回は通常任務モードと全任務遂行モードに分かれている。通常任務はストーリーを進めていくもの。全任務遂行はストーリー上では別のキャラでプレイしていたステージをもう一方のキャラでプレイできるようになっている。全部のステージをどちらのキャラクターでもできるようになっている。今回一つ前のステージのクリアーの仕方でその次のステージの進み方が多少変わっていくようになっている分岐システムが加えられている。なのでステージ数が増えているのでこれは良いと思った。あとあらゆる面で時代劇らしさを演出できている。次回予告や任務初めのナレーションのシーン。とてもかっこよくなっている。見たとき「おおっすげーな」って思った。忍殺した後にその忍殺の名前が出てきてカチーンってな感じの効果音とともに一度画面が止まり、プレイキャラを映し出すのもかっこいい。従来の忍殺に加えて忍殺乱舞という一度に複数人の敵を忍殺できるようになった。これはあまり使えるときは多くないのだがその分乱舞ができたときは爽快。弐や参・回帰ノ章にもあった死体移動ができるようになった。これは結構便利。水遁の術もあるっちゃ。んちゃ。などと良いところを書いてきたけど、悪いところももちろんある。処理落ちが結構目立つこと。やっていて動きが遅くなることは結構つらいよね、うん。あとストーリー性も薄い。ストーリーを重視する人にはこの作品は薦められない。いやこれ本当。あとは虎の巻。ステージを自分で作ることができるモードなんだけど、弐まであったけど参で会社が変わったからかわからないけどこれがないのはやっぱりいたい。ちくしょー帰ってきてくれー・・・まぁストーリーも含め天誅シリーズで一番良いのは弐だろう。演出もかなりよくなったけどそれも弐にはかなわない。次回作ではストーリーとカメラワークや処理落ちなどを改善してくれれば最高の出来になると思う。むろん虎の巻も復活して。あと対戦や協力モードが消えたけどこれは悲しいことに前作で一緒にプレイする人がいなかったので、特にコメントはなしということで。ナイスナーイス!しかし天誅参で物凄い長いレビューがありますな。世の悪は、紅に散れ!以上です。ありがとうございました。

□太郎さん/18歳/男性□

◆面白かった人のレビュー◆

必殺シリーズのパロディとも取れる演出は好みでした。ただ、中身の味は前作の「~参」のほうがよかったように感じます。私的には、鉄舟篇だけでも、「紅」を上回っているように思っています。やりこみについても、ただクリア率100%までの道のりが遠いだけのような気がしますし、「紅の刃」モードは不要でした。このシリーズでのシステムで、斬り合いを楽しむことは難しいでしょう。次回作では、ぜひ鉄舟を復活させ、無限に忍殺可能な敵が出て来るようなモードを期待しています。

□Shanfeicui/36歳/男性□

◆普通だった人のレビュー◆

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