Rim Runners

2005年1月27日フォグよりプレイステーション2用ソフトとして\7140で発売

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□/歳/性□

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◆普通だった人のレビュー◆

人類が太陽系外へと進出した未来宇宙を舞台とする選択式AVG。ただし一枚絵ばかりではなく(主に背景として)3Dが多用され,キャラの顔グラフィックがカットインされたり,フキダシが表示されるなど活動的な画面が構築されている。画面が動く=文章による情景描写が極力省かれているので,直感的にストーリーに入っていける。キャラデザは岸上大策。今までにないメリハリのきいた線,ポップな色使いとアニメ塗り。個人的には「MISSING PARTS」シリーズの落ち着いた絵柄が好きだったが…今作の世界観に合わせた路線変更なのだろう。ストーリーはハートフルだがわりとありきたり。先の読めないハラハラドキドキ…とはいかない。音声がないのは毎度のこととはいえやはり残念。一般的に声なしだと会話のテンポが良くなるのだが,画面の動きが多いせいか,多少もたつく印象を受ける。意欲的な演出は宇宙空間の描写で特に効果を発揮しているが,宇宙船内で部屋を出る際に3Dの背景がぐるっと回るのは勘弁してほしい。「踵を返す」表現だというのはわかるが少し疲れる…。宇宙船内のフリー移動は単純にストーリー補完のため?攻略的な意味は薄いと思われる。また,時間制限のあるライブコマンドシステムは,残り時間が何らかの形でわかったほうが緊迫感が増したのでは?画面で判断させようとしているのはわかるが,それなら操作のほうを直感的にすべき。2択なので選択&決定の2アクションではなくワンコマンドにしたほうが良かったと思う。「シェンムー」の QTE (Quick Timer Event)は今思えば秀逸だった。

□那須了/29歳/男性□

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